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by ELECTRICSHEEPs

ゼロハリバートン修理 DZ9-SI

今日はゼロハリバートンの修理を結局一日がかりで
ゼロハリは、米国では永久保障なので(日本は1年ということらしいが、知った事じゃない)壊れたらデジカメで写真を撮って米国本社に直接メールしたらパーツが予備含めて送られてきました。
それを盾にタダで何でも直してくれるのですが、今回は大きな旅行用のケースのローラー部分は総取替えになるので、預ける修理になります。

今回もローラー部分の周りのゴムが断裂して、切り取ったのですがプラ製の部分だけだとかなりうるさく音が出ます。(結構迷惑!)ガーーーーーゴーーー
静かな町だと間違いなく人が振り返ります!

以前にもゴムがちぎれて、直営店で直してもらいました。(タダで!)しかし2回目となると流石に気が引けて、しかもゼロハリ自身ACEに身売りしたし今回は自分で修理にチャレンジ!

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このモデルは2世代前のモデルですが、ハンドルが外にあるので中がその分広く使えます。
ただローラー部分が小さく、明らかに貧弱です!

インターネットで見たら、ドリルでグリグリすれば外れるような記載あったけど、外れず。
結局、金切のこで隙間から軸を切断!これが早かった。

次にハンズでキャスターを、寸法にあうサイズを購入。しかし3mmほど軸周りが厚く削り落とす作業が発生。まあなんとか削ると、ぴったり!
安く抑えることできたし、純正より丈夫そうです。
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音も静かに転がります!これでこれからまた消耗しても簡単に取替え可能になりました。
軸に使用したネジが長いのでもう少し短く切ろうかと思いつつ、沢山切断作業して、もう手が痺れているのでまた今度です。さあまた旅です!
ゼロハリは、本当に丈夫でまあアルミ製ですから普通に使えば人間より長持ちします。
皮と違い手入れも必要ないですし、布製の様に擦り切れたり、色褪せもありません。
まあ傷や凹みくらいでしょうか、考えようによっては一番安上がりなカバンと思っています。
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by ELECTRICSHEEPs | 2010-10-17 23:50 | Diary